ずーっと前の
夢のこと。
絵を描いてみた。
なんか、もっとこう、違うんだけど。

少年は本当は包帯巻かれていて、棺おけの中にいた。
そこからガバッと起き上がって、
「死にたくない!!!」
と、何度も何度も叫んでいた。
大きな声だったんだと思う、耳がじんわり熱くなった。

そんな彼を見て、私はただ、怖かった。
それから、彼の名前をひたすら叫んだ。
名前は覚えてない。
本当に名前を読んでいたのかさえ、定かではない。
怖かったけど、何も考えていなかったり、いろんな事を考えて頭がいっぱいになったりしてくらくらした。
夢の話、書こうと思うのに、なかなか書けない。
紙には走り書きしてあるんだけどな。
とにかく怖かったー
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